専用設計はやっぱり簡単・快適 Anker Charging Dock for Oculus Quest 2

海外で先行して発売されていたAnker Charging Dock for Oculus Quest 2が発売されました。僕もオキュラスユーザーなのでさっそく買ってみましたのでレビューしようと思います。

Anker Charging Dock for Oculus Quest 2
Anker Charging Dock for Oculus Quest 2

今日届いて設置してみたところですが、専用設計だけあって設置は凄く簡単です。
設置で少し悩むのはコントローラーのカバーの位置と充電池の接点の関係くらいでしょうか。
設置後は右手、左手どっちなのかがすぐ分かったり、充電が簡単にできるようになったりとOculus Quest 2ユーザーならかなりメリットありま

デザイン

2色のプラスチックが使われている

よく見ると2色のプラスチックが使われていて、Oculusに接する部分が本体に近い明るめのグレー。
それ以外が明るいホワイトになっており、こちらは部屋に置いたときにマッチしています。
カッコいいです。

ドックでの充電

この金属がミソ

ヘッドセットとドックの接続部ですが、ドック側の電源とマグネットでペタッとくっついて充電が開始されます。
たまに上手くつかないときもありますが、少し押し込むような感じでドックに設置すれば大丈夫です。
取り出すときも、特にマグネットを意識せず取り出せます。
また、コントローラーも収まるように入れれば、接触不良で充電されないということもなさそうです。

充電中かはランプでわかる

ヘッドセット、右手・左手のコントローラーでそれぞれランプが分かれている

正面のANKERロゴのところにランプがついていて、ヘッドセット、左右のコントローラーでそれぞれ充電中・完了が見分けられるようになっています。
僕は動画目的で使うことが多くて、右手のコントローラーばかりを使うのでこの辺りは安心でした。

少し残念なところ

充電池の仕組みが面白い
充電池の仕組みが面白い

コントローラーの電池が500回と書かれているので、普通の充電池が使えると良いなと思っていましたが、充電池の接点の関係でダメそうでした。(写真の電池の銀色の部分が接点として機能してるようです)
仕方ないですが、ちょっと残念でした。

2021年6月27日追記

充電の接点が汚れに弱いっぽくて、オレンジランプが点灯するエラーが発生しましたが、接点をウェットティッシュで拭いてあげたら復活しました。
この日は焼肉を食べていたから、手に油が付いていたのかなぁ…と。
ご参考まで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です